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現在都内に住んでますが
自然やヒトが大好きなんだな、自分と
改めて感じることが、よくあります。
その中でも特に感じていることがあります。それは
すべての愉しいことは
ヒトとの関わりの中で生まれる
ということ。
1人の時間も好きですし、
団体行動でのみ成長できる、という意味ではないのですが。
“愉しいことを体験するために、生きている”
と想っているくらい
身体で実際に感じる、っていうことを大切にしています。
過去に、自然や動植物といった「生物学」の分野に
どっぷり浸かって生活していた私にとって
ヒトは
「自然の中の一種に過ぎない」
という感覚が
常にデフォルトの状態にあります。
なので、ヒトは社会で生きていく生き物ではあるけれど
社会で何かとお騒がせされるネタとなる「お金」に関しては
正直、そこまでの必要さだったり
価値や面白みがよく分からなくて
改めて考えることさえもスルーして生きてきてたんですよね。
・・・
なので周りがいう、高学歴でエリートとか、月収いくら稼げたとか、
それはそれで凄いことなんだろうけど
あまり見ないテレビでも、たまにつければ
お金の話ばかりに
とても違和感を感じてました。
最近でこそ、キャンプブームだったり
SDGsの話で
少しはお金の循環に触れる機会が増えているようにも思いますが
そんな自分の感覚を俯瞰してみた時に
自分が持つ興味が、ふと、浮かび上がってきたのです。
ヒトだって本来は
「自然とうまく共生していける生き物」であって
それを意識することで
本領発揮できる生き物なんじゃないか
ということ。
・・・これだけ見ると、何様だ?!って感じですが。。笑
でも本気でそう想っている自分がいて、だからこそ
自然業界に経済が回らないことへの違和感というか
自然の魅力を伝えるために安月給のままでもいいと受け入れるというか
なんか発信側と受け手側に大きなズレがある気がするというか
そんな感じのモヤッと感を
敏感にキャッチしてしまっている自分が存在していて
現在の仕事であるWebデザインのLP制作・ブランディングコンサル活動をしています。
自然との触れ合いが日常の人たちにとって
人間様だけの自然物じゃない
ということはどこかでわかってはいるんですよね。
神社で拝んだり、空見て綺麗だな〜とうっとりしたり。
なんとなく、自然に対する敬意が
普段の行動でも滲み出ているんですよね。
一方で、環境保護のためだけに我慢する人生ってのも
なんか違うよな、と私は考えています。
なので、私は
「自然とうまく共生しながら、ヒトとして人間生活を愉しんでいい」
という社会を目指しています。
、、って言ってもね、なんかね、
こういう自然系の話って
どうしても硬く聞こえてしまう。
生き抜くためには、
「自然と共生する」って
もの凄く
大切なことだと思うのに。
などなど、受け入れ難い場面に遭遇するたびに、モヤッとした気持ちになります。
どうしても悲しくて、自然の魅力を活かすことで身近に伝えられる方法はないのか、と
模索してきた人生だったように思います。
そのモヤッとを、どう言語化して、
どんな風に表現していくか。
これが今までもこれからも、人が注目していく部分なんじゃないかなって、想ってます。
地方に住んでいた時期が長く、
自然の魅力を存分に体感・確信するものの、
言語化に苦手意識があった私にとって
「どう表現したら伝えたいことが伝わるのか」分からず、
環境系の仕事も見つけられず…。
自分のやってきたことを、ふと振り返ってみると
ずっと「伝えたい・伝わってほしい」が源になって
自然と行動している自分に気づいたんですよね。
さらに「自然」は
自分の人生のキーワードになっていることにも気づきまして。
自然を撮影した写真展をやってみたり
アウトドア系の企画運営会社に入ってみたり
大企業や社団法人の環境系の現場を管理する職にも携ってみて
自然と人との共生を探っている自分にも出会えました。
自然環境と人が
どんな風に「経済」と繋がっているのか。どんな形が理想なのか。
これはまだまだ課題だらけではありますが、少なくとも、
これまで経験してみて改めて強く感じたのは
もっと、アプローチを変えなきゃ、チューニングしなきゃ、伝えたいことも伝わらない
ってこと。
というのも、日本での移住を転々としていて
・都会と地方での(自然に対する)温度差
・自然の魅力を分かりやすく解説するパイプ役が少ない
・研究側と広報側との「時差」や伝達の「誤解」
・自然ものは経済的に余裕がないと難しい
などなど、様々な違和感を感じて過ごしていたのは事実です。
そんな現実を感じるたびに、多少ながらも自然のことを知る私でさえ、自然の魅力の「本質」を伝えられない自分への失望感、伝わらないもどかしさや矛盾、苛立ちさえ感じました。
だって、、
「魅力は既にあるのに伝わらない」ことって悔しいじゃん。
「リアルな触れ合いを経験できないなんて勿体無い!」というその感覚を
もっと大事にしていきたいなと。
そして、私にも、何らかの形で社会に役立てることはできないか?
と真剣に考えてみた結果、
この仕事にたどり着きました。
だから、自然に対する想いが、自分の行動をより加速させているってのは、
間違いないな〜と感じているのです♡
そのエネルギーを使って、
熱い起業家さんの想いを、少しでも伝わる形に仕上げる。
そのwebクリエイティブに触れたい!
という方、これから一緒にどんどん未来を盛り上げていきませんか?
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